|
インド西部グジャラート州にはラクダが多い。 乾燥地帯でも力を発揮するラクダは土地に欠かせない動力源なのだ。 井戸水を運んだり、農作物を運んだりしている。 ラクダ車は実に優雅な乗り物だ。 御者は荷台に寝そべっているだけ。 まさにスローライフ。 ゲテモノは苦手な方ではない。 ラオスではコガネムシ系の虫を食べたし、カンボジアではタガメを食べた。 ミャンマーで猿の肉を食べたこともある。 でも、こいつは食べる気がしなかった。 インド東北部の市場に並べられていたのは、まぎれもなくイモムシであった。 インド中部マディヤプラデシュ州の田舎町で、突然、馬が暴れ始めた。 太鼓の音に合わせてタップダンスを踊る。そのように仕込まれた馬たちのようだ。 馬たちはタップダンスを踊るだけでなく、後ろ足だけで立ち上がって歩いたり、地面に倒れ込んだりといった芸を仕込まれていた。 これはムスリムたちが行う年に一度の祭りなのだそうだ。 インドの田舎町に移動遊園地がやってきた。 年に一度、巡回してくる遊園地は、地元の子供たちが心待ちにする娯楽だ。 その中でも「インドらしい」アトラクションを紹介しよう。 まずは「回転バイクショー」 これは円筒型の穴を、バイクがぐるぐる走り回るという出し物。 単純といえば単純だが、わかりやすいし、命を張ってもいるので、人気の高いアトラクションだ。 インドの農村の市場で、哀れな野良牛を見つけた。 腹が減っているのだろう。 物欲しそうな目で、売り物の野菜を見つめていた。 野良牛は隙をついて、野菜をかすめ取ろうとする。 しかし、いつも人間に撃退され、牛の試みは失敗に終わるのである。 牛と人とのバトルは続く。たとえ叩かれても、牛は諦めない。 インド中部チャティスガル州にある山間の村で、ヘッドバッキングする少女たちに出会った。 彼女たちは「トランス状態」にあるようだった。 少女たちは笛や太鼓の演奏に合わせて、頭を回し、髪の毛を振り乱していた。 この異様な光景を、村人は当たり前に受け入れていた。 インドでは、この程度のことは驚くに値しないのだ。
三井昌志の新しい写真集「この星のはたらきもの」が10月下旬にパロル舎から発売されます。
今回は「働く人は美しい」をキーワードに、働くこと、生きることの喜びにあふれた人々の表情を世界中から90点以上集めました。 「たびそら通販部」では店頭販売に先駆けて予約を受け付けています。特典として著者サインと新作ポストカード3枚が付きますので、ぜひこの機会にご注文ください。【ご注文はこちら】 ■ 写真集『この星のはたらきもの』とは 2009年のはじめ。僕はアジアの田舎町をひとりで旅していました。 「百年に一度」の金融危機が世界中を混乱に陥れている――そんなニュースが連日テレビや新聞を賑わせていましたが、僕が旅したインドやカンボジアやバングラデシュでは、不況の実感はまったくありませんでした。 家畜を使って畑を耕し、種を蒔き、水をやり、収穫する。何百年も前からほとんど変わることのないサイクルを繰り返している人々は、好景気に踊らされることもないし、不景気に沈み込むこともないのです。 僕は旅先で出会った「はたらきもの」の姿を、数多く写真に収めてきました。 仕事そのものは決して楽ではないし、収入も多くはない。でも人々の表情には、貧しさも辛さも喜びも全部ひっくるめて自分の手と足で今を生きているんだ、という実感があふれていたのです。 ![]() 漁師、羊飼い、八百屋、料理人、大道芸人・・・・・・僕が出会った「はたらきもの」たちは、自分に与えられた役割をできる限り誠実に果たそうとしていました。 それが「生きる」ということなのだと、彼らの背中は語っていました。 当たり前のことです。 でもその当たり前のことを、僕らはいつの間にか当たり前だと感じられなくなっているのかもしれません。 何のために働くのか、誰のために働くのか。 そんな大切なことを見失っているのかもしれません。 ![]() 人は働くことによって、贈り物をしているのだと思います。 買ってくれるお客さんのために、養うべき家族のために、属している共同体のために、そしてこの世界のために。 誰もがささやかな贈り物をしている。 写真集『この星のはたらきもの』は、汗と埃にまみれた「はたらきもの」たちへの賛歌であり、「はたらきもの」たちからあなたへの贈り物でもあるのです。 ![]() ■ ポストカードの販売を開始 「たびそら」の中から厳選した32枚の写真がポストカードになりました。(各150円) 印刷のクオリティーも高く、プレゼント用にも最適です。 ■ 『スマイルプラネット』の増刷が決まりました! 去年発売した『スマイルプラネット』の増刷が決まりました。 大ヒットというわけではないけれど、この本の持つメッセージがじわじわと浸透していることを実感しています。 応援してくださった方、本当にありがとう。 まだ読んでいないという方は、ぜひ「この星のはたらきもの」と併せてお読みください。
この数ヶ月間、ずっと考えていたことがあります。
そのアイデアは今年のはじめにバングラデシュを旅していた頃に生まれて、僕の中でじわじわと根を張り、芽を出し、茎を伸ばしてきました。 「日本を旅しよう。リキシャで」 リキシャというのは、インドやバングラデシュを走る三輪自転車タクシーのこと(『リキシャ』という呼称は日本の『人力車』に由来するそうです)。車夫がペダルを漕ぎ、とても安い料金で短い距離を移動する「庶民の足」です。 このリキシャがバングラデシュにはものすごい数いるのです。首都ダッカだけでも数十万台のリキシャが走っていると言われています。もちろん僕も何度も乗りました。車夫との交渉に腹を立てたこともあるけれど、乗り物自体はとても気に入っていました。外見がやたら派手なので妙な「特別感」があるし、移動速度はスローなので少し高い着座位置から悠々と街を眺めることができる。「急がない旅人」にはうってつけの乗り物だったわけです。 このリキシャに乗って日本を旅したら、きっと面白いだろうな。 そう思いました。ただ思いついただけでなく、その映像のディテールがありありと浮かんできた。 「これだ」と思った。 ![]() この派手さがバングラデシュ製リキシャの特徴 まず、バングラデシュで専門の職人にオリジナルのリキシャを作ってもらいます。それに乗って(もちろん僕が漕ぎます)バングラデシュをぐるりと一回りします。間違いなく面白い旅になるでしょう。バングラで外国人がリキシャを漕いでいるなんて、それだけで抱腹絶倒ものだから。 その後、リキシャを日本に輸送して、日本を旅します。沖縄からスタートして北海道を目指します。 「日本縦断リキシャの旅」ですね。 リキシャという乗り物は日本には全くないものだから(見た人いますか?)、まぁとにかく目立ちます。特にバングラ製のリキシャは映画スターのペイントをボディーに施したり、カラフルな幌を付けたりと、派手さを競い合っているものなので、間違いなく人目を引きます。この派手さは「日本人を撮る」というこの旅の目的のひとつを強力にアシストしてくれるでしょう。 道ばたで出会った人に「お客さん」としてリキシャに乗ってもらうことも考えています。 名付けて『5円(ご縁)タクシー』。 料金は5円オンリー。でも行き先は「あなたの笑顔を届けたい相手」に限定する。 リキシャに「笑顔のメッセンジャー」としての役割を持たせることで、旅にストーリーが生まれてきます。偶然の出会いを繋げていくことで、日本中に笑顔の連鎖反応を起こせるかもしれない。そんなことを期待しています。 (ちなみに三輪の軽車両に運転者以外の人を乗せて公道を走ることは、都道府県によって可能なところと不可能なところがあるようです。この辺はかなりややこしくて要調査です) ■ 旅の予定 ・2009年12月 バングラデシュの首都ダッカでリキシャを作ってもらう。バングラデシュを1周する(1ヶ月程度を予定)。その後、リキシャを日本に輸送。 ・2010年2月 沖縄から日本縦断の旅をスタートする。できれば桜前線に乗って北へ北へと移動したい。リキシャは変速ギアもないし自転車よりもずっとスピードが遅いので、縦断には3~4ヶ月は必要。 ・2010年5月頃 ゴール地点の北海道へ。 ■ リアルタイムで実況中継 この「リキシャの旅」の様子は、全行程をリアルタイムで更新していく予定です。 写真、旅行記はもちろん、動画もアップしていきますから、臨場感あふれる旅をたくさんの人と共有できると思います。期待してください。 ![]() これは荷物運搬用のリキシャ。大量のバナナを運んでいます。 ■ 旅の目的 旅に目的なんてない。 これは真実です。 人はきっと「旅に出たい」というただそれだけの理由で、ふらりとどこかへ出かけてしまう。そこには言葉にできるような確かな目的はない。特に長い旅になればなるほど、そういう傾向が強くなる。 でもそれはそれとして、ここで「リキシャの旅」における目的らしきものを書いておくのも悪くないかなと思います。少なくとも「どうしてこんな突飛なことをしたくなったのか?」という動機の部分を語ることには、いくらか意味があるのかもしれません。 日本を写真に撮りたい。これがひとつめの目的です。 僕は2001年からずっとアジアを旅しながら写真を撮ってきました。バイクを使って旅行者が立ち入らないところ、何の変哲もない日常風景を移動するという自分のスタイルも確立しました。ずいぶんいろんなところに行って、いろんな人に出会ってきた。そしてアジアの人々をとてもいとおしく感じるようになりました。 そうやって一年の多くをアジアで過ごすようになると、今度は「アジアの側」から日本を見てみたいという気持ちが芽生えてきたのです。 日本のすばらしいところ、日本の変なところ。他の国と同じところ、他の国とは違うところ。それをアジアを旅する写真家の視点から切り取ることはできないだろうかと考えたのです。 ふたつめの目的。それは日本を旅することで「何かを繋げたい」ということです。 リキシャという乗り物を通じて「バングラデシュという国」と「日本という国」を繋げることができるかもしれない。大半の日本人にとって「想像の埒外」であるバングラデシュという国を、より身近に、手が触れられるものとして感じてもらいたい。 あるいは「笑顔」というキーワードを通じて、「沖縄にいるおばあちゃん」と「東京にいる若者」と「新潟にいる子供」をゆるやかに繋げることができるかもしれない。そんな期待を持っています。 僕が撮っているのは芸術写真ではありません。新しい写真表現の可能性を追い求めるつもりはあまり(というかほとんど)ない。 写真家としての自分の役割というのは、「窓である」ことだと思うんです。 ネパールの山岳地帯、インドの塩田、東ティモールの棚田。そんな場所に住む人々の表情を、写真という「窓」を通して多くの人に見てもらう。その「窓」からいろんな風を取り込んでもらう。なるたけ広く、明るく、風通しの良い「窓」をたくさん作りたい。 そしてそれを日本でもやってみたいと思ったのです。 みっつめの目的。 これはばかばかしい理由だけど、一番強いかもしれない。 つまり「面白そうなことをしたい」ってこと。旅の光景を想像すると、どうしようもなくわくわくしてくるということ。 これ以上の説明は不要ですね。 ![]() 泥んこの子供たち。今回の旅でもこんな笑顔に出会えるでしょう ■ 無茶なことを…… とまぁ長々と書いてきたものの、この旅を本当に実現できるのか不安に思っているのも確かなのです。 第一に体力的な問題。何しろリキシャというのは普通の自転車と違ってやたら重いし、ギアはない(!)し、ちょっとした坂道になれば「えっさほいさ」と押してやる以外に方法がない。時間と体力がどれだけ必要なのか、見当も付かない。 第二に技術的な問題。 バングラからのリキシャの輸送は? 故障したらどうする? ・・・こちらも挙げ始めるとキリがない。 旅に出る前というのはいつも不安がつきまとうものだけど、今回はそれとは違うレベルで「すごく不安」なんです。 でもやる前からああだこうだと考えたって、物事はちっとも前には進まないということもわかっているので、「えいや」と宣言することにしたのです。「わたしやります」と。 不安だけど、発車してしまえば何とかなるでしょう。今までだってそうしてきたんだから。 ■ 応援してください この「リキシャの旅」は多くの人に支えられながら進んでいくことになるでしょう。僕ひとりでできることではありません。その意味では今までのような「完全な一人旅」とは違うものになるはずです。 あらゆる方面からの応援を求めています。詳細は今後、このブログでお知らせします。 マスコミ、メディア、出版関係の方からのコンタクトも大歓迎です。 もともと「日本を旅して写真を撮る」という企画は、あるテレビ関係者の方から打診されたものでした。そのドキュメンタリー企画自体は様々な事情からボツになったのだけど、それを種にして「リキシャの旅」のアイデアが育ったという経緯があります。 そんなわけで、この旅とテレビとの相性は悪くないだろうと思っています。ばかばかしいことを大真面目にやるってところが。それにリキシャってのは「エコ」という点でも満点の乗り物ですから。 ・三井への連絡はメールにて。 ・参考 バングラデシュの写真 バングラデシュの首都ダッカの路上で占い師に手相を見てもらった。 占い師といっても、ただのオッサンである。あんまり威厳はない。 「ベリーグッドだ」「サクセス・ライフだ」と調子のいいことばかり言っている。 結婚運についても聞いてみたが、はたしてその結果は・・・・ バングラデシュの首都ダッカに謎の男が現れた。 男は派手な衣装を着て、とんでもなく長い竹馬に乗っていた。 大道芸人ではなさそうだ。 「彼はイスラム教の聖者だ」と地元の人は言った・・・。 バングラデシュという国を旅していると、こういうわけのわからない人に遭遇する機会があります。首都のど真ん中だというのに。 2008年12月に行われたバングラデシュの議会選挙。 とにかく「熱い」選挙戦でした。汚職にまみれた現政権を倒したいという人々の熱気が、町に溢れて いたのです。 この選挙についての詳しいリポートはブログの記事をご覧ください。 いよいよ衆議院議員選挙が告示されましたね。 「○○をよろしくお願いします」という選挙カーからの声があらゆる場所に響いています。 僕のように政治にあまり関心のない人間には、これがけっこう苦痛だったりします。「そんなに騒ぐんだったら、投票しねぇぞ」なんて天の邪鬼的なことを考えてしまう。 名前の連呼に終始する選挙戦もそろそろ終わりにして欲しいのですが、これは日本だけに特有なものでもないようです。 例えばバングラデシュ。 この国はとても選挙に熱心なのですが、それにしてもこの選挙カーのバトルはすさまじかった。 小さな町のメインストリートに、5,6台の選挙カーが入り乱れて、抜き抜かれつしながら、大声で名前だか主張だかを叫んでいるのです。 まぁ、いろんな意味で驚かされることの多い国ではあるのですが・・・。 ※ この動画の動きがカクカクして見づらいという方は、右下に赤く表示されている「HD」ボタンを押してノーマル画質でご覧ください。画質は落ちますが、動作は安定するはずです。 今年の旅ではビデオも撮れるカメラ「EOS-5Dmark2」を持っていきました。 この「人力観覧車」なんかは写真ではなかなか表現できない面白い被写体です。 いや、ほんとに彼らは面白かった。そして紳士的だった。いい奴らです。 これからも、インドの面白い動画をアップロードしていくつもりです。 ご期待ください。 ※ この動画の動きがカクカクして見づらいという方は、右下に赤く表示されている「HD」ボタンを押してノーマル画質でご覧ください。画質は落ちますが、動作は安定するはずです。 ![]() これぞバングラデシュ!という一枚。 漁村をぶらぶらと歩いていると、「外国人がやってきたぞ!」という噂を聞きつけた男たちがわんさか集まってきた。 この人の多さ。この好奇心の強さ。さすがはバングラである。 他の国ではまず見られない光景だ。 ![]() バングラデシュ南部に位置するハティア島は、サイクロンや洪水にたびたび襲われ、バングラデシュでももっとも貧しい地域だ。 この島にあるマドラシャー(イスラム学校)で学ぶ子供たちの笑顔にカメラを向けた。 手にした小さな黒板をノート代わりにして、書き取りの練習をしていた。
|
■ たびそら (本家HP) ・ 旅行記 ・ フォトギャラリー ・ ブログ「旅空日記」 ・ 通信販売 ■ 三井昌志プロフィール 旅写真家。1974年生まれ。東京都在住。 機械メーカーで働いた後、2000年12月から10ヶ月に渡ってユーラシア大陸一周の旅に出る。 帰国後ホームページ「たびそら」を立ち上げ、大きな反響を得る。以降、アジアを中心に旅を続けながら、人々のありのままの表情を写真に撮り続けている。旅した国は36ヶ国。 ■ 「バタフライ・ライフ」とは? 現地でバイクを調達して、風任せの気ままな旅を楽しんでいた僕を見て、あるインド人の女の子が「それってバタフラ・ライフね」と言いました。 目的地も決めず、蝶のようにひらひらと身軽に旅をする。このブログで紹介する写真は、そんな旅暮らしの中から生まれたのです。 ■ 三井昌志の本 ![]() 「この星のはたらきもの」 「働く人は美しい」をキーワードに、働くこと、生きることの喜びにあふれた人々の表情を世界中から集めました。 (2009/10 パロル舎) 「スマイルプラネット」 この世界にたったひとつしかない、とびきりの笑顔を探して、ぼくは旅に出た。かけがえのない「笑顔の星」へのメッセージがつまった一冊。 (2008/10 パロル舎) ![]() 「子供たちの笑顔」 笑顔には国境なんてない。遊び、学び、働き、共に笑う…。アジアで暮らす子供たちのありのままの姿を収めた写真集。 (2006/08 グラフィック社) ![]() 「美少女の輝き」 ある時期に現れ、ある時期になると消えてしまう。そんな特別なオーラを身につけた少女たちの輝く瞳を集めた写真集。 (2006/08 グラフィック社) ![]() 「素顔のアジア」 津波後のインドネシアや内戦後のアフガニスタンを歩き回り、人々の逞しさと笑顔の価値を知った。旅写真家の新境地。 (2005/09 ソフトバンク・クリエイティブ)
カテゴリ
全体
動画 インドの写真2009 バングラデシュの写真2009 カンボジアの写真2009 ネパールの写真2008 バングラデシュの写真2008 ミャンマーの写真2008 フィリピンの写真2008 スリランカの写真2008 東ティモールの写真2008 インドの写真2007 カンボジアの写真2007 ベトナムの写真2007 ネパールの写真2006 その他 未分類 以前の記事
2009年 10月
2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 ネームカード
|