インドの美少女

インドの美少女

 この一週間ほど、北インドは季節外れの雷雨と寒さに見舞われていた。パンジャブ州では最高気温16度で冷たい雨が降りしきり、吐く息も白かった。それでも誰も傘なんか差していない。インド人は雨耐性も強いのだ。僕が折りたたみ傘を差していると「なんだ?」という顔で見られた。傘って意外に便利なんですよ。雨にも濡れないし・・・。

 12月に日本を出発したとき、ユニクロのウルトラライトダウン(あれは便利ですね)を持ってきたのだが、インドに着いた初日にどこかに置き忘れてしまったのだ。痛恨のミス。薄いウィンドブレーカーだけでは厳しすぎる寒さだった。

 3月6日は北インドに春を告げるお祭りホーリーの本番で、これを境に気温も上がり始めた。

 今回の旅も残り1ヶ月を切った。これから東に進みながら、インド中部をディープに回ろうと思う。



金属製の水瓶で井戸の水を家に運ぶ少女。水道があまり普及していないインドでは、水くみは毎日欠かせない仕事だ。


登校途中のムスリムの少女の制服は真っ白だった。ムスリムの子供たちの多くが、公立学校だけでなく、モスクに併設されたイスラム学校にも通っている。


まるでモデルようなポーズと笑顔を向けてくれたのはグジャラート州バウナガールで出会った少女。


このキラキラした瞳で、この子は毎日どんな世界を見ているんだろう?


こんなふうに毎日笑って生きていたいな


グジャラート州バローダの街で出会った少女。


ラジャスタンには目や鼻が大きくてインパクトのある顔立ちの子が多い。


お寺の境内で出会った少女。「写真撮って!」とぐいぐい近づいてきた。
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by butterfly-life | 2015-03-07 11:24 | インド旅行記2015


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