嵐の前




 雨季の前、4月のバングラデシュではときどき凄まじい嵐が訪れることがある。真っ黒い不吉な雲が空を覆い、あたりは夜のように暗くなり、突風が吹き荒れ、雷と土砂降りの雨がやってくる。特に雷は凄まじく、暗くなった空がまた真昼のようにまぶしく輝くほどだ。
 嵐の前触れがやってくると、人々は慌てて放牧していた牛や羊を引き連れて家路へと急ぐ。しかしその表情はどことなく楽しげだった。 
# by butterfly-life | 2008-12-06 20:51 | バングラデシュの写真2008 | Trackback | Comments(3)
自転車で仕事に向かう (働く人々)
# by butterfly-life | 2008-12-06 14:59 | バングラデシュの写真2008 | Trackback | Comments(0)
大道芸人




 農村で開かれていた定期市で、大道芸を披露する男。
 彼が得意としていたのは自転車を使った芸だった。口に机をくわえ、両手に自転車を持った状態で自転車を漕ぐ。この荒技には観衆たちも拍手を送っていた。
# by butterfly-life | 2008-12-06 14:58 | バングラデシュの写真2008 | Trackback | Comments(0)
車両整備の男 (働く人々)
# by butterfly-life | 2008-12-04 22:18 | バングラデシュの写真2008 | Trackback | Comments(0)
船着き場 (働く人々)
# by butterfly-life | 2008-12-04 22:17 | バングラデシュの写真2008 | Trackback | Comments(0)
太鼓作り (働く人々)


伝統楽器トブラを作る工房。
# by butterfly-life | 2008-12-04 22:17 | バングラデシュの写真2008 | Trackback | Comments(0)
少数民族ガロ

農作業に向かうガロの男。天秤棒に赤ん坊を乗せているのが何ともかわいらしい。


 バングラデシュ北部のインドとの国境沿いには、モンゴロイド系の少数民族ガロが暮らす集落がある。ガロの人々はキリスト教徒であり、独自の言葉と文化を持っていて、多数派のベンガル人とは異質な存在である。

 18歳の学生ショプナがガロの歌をうたう。ハーモニオンという手風琴のような楽器を演奏しながら歌われるその曲は、どことなくもの悲しげだった。
# by butterfly-life | 2008-12-04 20:52 | バングラデシュの写真2008 | Trackback | Comments(0)
リヤカーを洗う (働く人々)


商売道具であるリアカーを洗う男たち。
# by butterfly-life | 2008-12-04 09:26 | バングラデシュの写真2008 | Trackback | Comments(0)


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