カテゴリ:スリランカの写真2008
  • 高原の野菜作り
    [ 2008-08-30 17:51 ]
  • スリランカの紅茶工場
    [ 2008-08-30 10:47 ]
  • スリランカの茶畑2
    [ 2008-08-29 19:08 ]
  • スリランカの茶畑
    [ 2008-08-29 13:36 ]
  • 綱引き
    [ 2008-08-28 19:15 ]
  • パン食い競争の行方
    [ 2008-08-28 12:33 ]
  • 田植えをする女
    [ 2008-08-28 08:51 ]
  • 天然ゴムの採集
    [ 2008-08-27 10:17 ]
  • スリランカの鉄道
    [ 2008-08-26 22:56 ]
  • コロンボの旧市街
    [ 2008-08-26 10:31 ]
高原の野菜作り






スリランカ中部は熱帯にありながら標高1900mを超えるような高地なので、空気が澄んでいる。
強烈な日差しと、高原の涼しい風を受けて、キャベツやカブなどの野菜がすくすくと育っている。
■  [PR]
by butterfly-life | 2008-08-30 17:51 | スリランカの写真2008 | Trackback | Comments(0)
スリランカの紅茶工場


紅茶工場のマネージャー氏。紅茶作りの第一行程は、摘んできたお茶の葉に風を送って乾燥させるところから始まる。



スリランカは紅茶「セイロンティー」の産地として有名である。
中部高原地帯には無数の茶畑が広がり、農園に付属した茶工場で紅茶を作っている。英国植民地時代から続く、とても古い工場もまだ残っている。
あの「午後の紅茶」もスリランカ産の茶葉を使っているのだそうだ。
■  [PR]
by butterfly-life | 2008-08-30 10:47 | スリランカの写真2008 | Trackback | Comments(0)
スリランカの茶畑2






■  [PR]
by butterfly-life | 2008-08-29 19:08 | スリランカの写真2008 | Trackback | Comments(2)
スリランカの茶畑








 スリランカ中部の山岳地帯の町ヌワラ・エリヤ周辺は、広大な紅茶農園が続く場所である。
 お茶の木が植わった斜面がどこまでも続いている。きちんと管理された統一感のある眺めは、ここでお茶の栽培を始めた英国人の律儀さとも重なって見える。
 農園で茶摘みを行っているのは、タミル人の女性たちである。彼女たちの先祖の多くは、英国植民地時代にインド南部から移民としてスリランカに渡ってきた労働者だ。
 1月としては珍しく爽やかに晴れ渡った朝だった。茶摘みの仕事は7時半に始まって、4時半まで続くのだという。
■  [PR]
by butterfly-life | 2008-08-29 13:36 | スリランカの写真2008 | Trackback | Comments(0)
綱引き




 スリランカ中部の高原地帯にある茶農園の村で運動会が行われていた。この運動会を主催しているのはコロンボに本社がある紅茶メーカーである。彼らは新製品のプロモーションのために、毎年こうやって村々を回るのだという。運動会が終わると特設ステージでコンサートとダンスパーティーが開かれるのだ。娯楽の少ない農村における一大イベントである。
 綱引きは異様な盛り上がりを見せていた。力自慢の男たちが左右に分かれて綱を引き合う。一方は茶農園の労働者であり、もう一方は茶工場の労働者だという。お互いにかなり対抗意識があるらしく、どちらもプライドに賭けて負けられないのである。
 体格的には工場労働者の方が勝っているように見えたが、勝負は一勝一敗の痛み分けで終わった。
 ときには興奮しすぎた男たちが殴り合いの喧嘩を始めることもあるのだそうだ。
■  [PR]
by butterfly-life | 2008-08-28 19:15 | スリランカの写真2008 | Trackback | Comments(0)
パン食い競争の行方


 田舎の村の運動会で女の子たちがパン食い競争を行っていた。
 手を使っている子供がいると、後ろのおじさんが厳しく注意していた。
■  [PR]
by butterfly-life | 2008-08-28 12:33 | スリランカの写真2008 | Trackback | Comments(2)
田植えをする女

■  [PR]
by butterfly-life | 2008-08-28 08:51 | スリランカの写真2008 | Trackback | Comments(0)
天然ゴムの採集


天然ゴムの採集を行う男。ゴムの樹液は牛乳のように真っ白である。
■  [PR]
by butterfly-life | 2008-08-27 10:17 | スリランカの写真2008 | Trackback | Comments(0)
スリランカの鉄道


 スリランカは決して鉄道網の発達した国ではない。英国植民地であったために、インドと同じように昔から国中に鉄道が通っていたのだが、バス網の発達と共に鉄道の存在価値は急速に失われていった。鉄道よりもバスの方が圧倒的に速く、本数も多く、便利だからである。
 それでもコロンボの駅からは、1時間に数本は鉄道が発着している。ディーゼル車両なので蒸気機関車のように派手な音を立て、黒い煙を吐き出しながら住宅街を走り抜けていく。
■  [PR]
by butterfly-life | 2008-08-26 22:56 | スリランカの写真2008 | Trackback | Comments(0)
コロンボの旧市街


コロンボの旧市街にある卸売り街。大量のトラックとそこに積まれた野菜が、狭い道を占領している。
■  [PR]
by butterfly-life | 2008-08-26 10:31 | スリランカの写真2008 | Trackback | Comments(0)