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無駄にかっこいいバングラデシュの男たち
バングラデシュに来てから2週間。今は第二の都市チッタゴンにいます。
首都ダッカもチッタゴンもとにかく人口密度が高くて、人々のエネルギーがダイレクトに伝わってくる街です。やたらと面白いけど、すごく疲れる。

バングラを訪れるのはもう7度目になります。僕にとって特別な国のひとつ。空港に降り立ったら「ただいま」と言いたくなるような親しい国です。

さて、バングラデシュの街角には「無駄にかっこいい」男たちがたくさんいます。存在感みなぎるいい面構えをしているんだけど、本人は自分のかっこよさにあまり気づいていない様子。そこがまたいいんです。


たとえばこのマッチョな男は俳優になれるほどの存在感。


刃物を研ぐ男。飛び散る火花と火花避けのゴーグルがやたらカッコいいおっさんだ。


市場で鶏をさばいていたおじさん。見よ、この贅肉のない肉体を。これぞ働く男のボディーだ。


バスの呼び込みをする男。でかい声を張り上げ、車体をバンバン叩いて客を呼び込む。


ダッカの街を歩くと「にぃさん、ちょっとお茶を飲んでいきなさい」と呼び止められることがよくある。こんなに親しい首都は世界中探してもなかなかない。


チッタゴンの船着き場で塩を運ぶ男。南部の塩田で作った塩を船で運び、チッタゴンにある工場で精製する。
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by butterfly-life | 2013-10-30 02:35 | 旅行記2013
東ティモールの写真
10月1日からアジアを巡る旅に出ています。今はバングラデシュの首都ダッカにいます。
リアルタイムでの旅の様子はツイッターで更新しています。

東ティモールを訪れたのは5年ぶりのこと。物価が急激に上がり、もともと少なかった旅行者を阻む壁がさらに高くなった気がしますが、人なつっこくて陽気な人々はまったく変わりませんでした。


マリアナという町で撮った用水路で遊ぶ子供たち。子供たちの溢れんばかりのエネルギーがこの国の一番の魅力だ。


きらきらとした瞳が印象的だった少女


東ティモールの子供たちはとても人懐っこい。外国人を見かけると「マライ!」「マライ!」と声を上げて近づいてくる。


高床式の家の床下で、伝統の織物タイスを織る女性。タイスは結婚式などのハレの日に身につける。


灌漑設備の整ったマリアナでは、他の地域と違って年に2回お米がとれる。稲が青々と伸びる田んぼで、帽子をかぶったおじさんが雑草を取っていた。


さわやかな朝の光を浴びる農夫の笑顔
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by butterfly-life | 2013-10-21 12:14 | 旅行記2013