無駄にかっこいいバングラデシュの男たち
バングラデシュに来てから2週間。今は第二の都市チッタゴンにいます。
首都ダッカもチッタゴンもとにかく人口密度が高くて、人々のエネルギーがダイレクトに伝わってくる街です。やたらと面白いけど、すごく疲れる。

バングラを訪れるのはもう7度目になります。僕にとって特別な国のひとつ。空港に降り立ったら「ただいま」と言いたくなるような親しい国です。

さて、バングラデシュの街角には「無駄にかっこいい」男たちがたくさんいます。存在感みなぎるいい面構えをしているんだけど、本人は自分のかっこよさにあまり気づいていない様子。そこがまたいいんです。


たとえばこのマッチョな男は俳優になれるほどの存在感。


刃物を研ぐ男。飛び散る火花と火花避けのゴーグルがやたらカッコいいおっさんだ。


市場で鶏をさばいていたおじさん。見よ、この贅肉のない肉体を。これぞ働く男のボディーだ。


バスの呼び込みをする男。でかい声を張り上げ、車体をバンバン叩いて客を呼び込む。


ダッカの街を歩くと「にぃさん、ちょっとお茶を飲んでいきなさい」と呼び止められることがよくある。こんなに親しい首都は世界中探してもなかなかない。


チッタゴンの船着き場で塩を運ぶ男。南部の塩田で作った塩を船で運び、チッタゴンにある工場で精製する。
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by butterfly-life | 2013-10-30 02:35 | 旅行記2013


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