バングラデシュでは鶏を頭にのせて運ぶ
 まもなく開催される「三井昌志・帰国報告会」では、昨年の旅で撮影したとっておきの写真を多数紹介します。ぜひお楽しみに。

 約1ヶ月間旅したバングラデシュは、莫大な人口を抱える「人口過密の国」です。そこで働く人々は実にエネルギッシュで、過酷な環境の中でもたくましく生き抜いていました。

 今回はそんなバングラデシュの働き者たちをご紹介しましょう。

船で運ばれてきた石炭をカゴに入れて運ぶ女たち。石炭はレンガ工場などで燃料として使われる。


風を利用して収穫した稲の脱穀をする女性。

首都ダッカを流れるブリゴンガ川を渡る舟を操る船頭。運賃は一人3タカ(4円)という安さだ。


ダッカ南部にあるドックで大型船の修理をする男。


据え付けられた包丁で魚をさばく魚屋が、煙草を吹かして一服していた。


溶接工場で働く男。スパークする火花がクールだ。


「この国じゃ、鶏はアクセサリーなんだ」と思わせてくれたダッカの市場の男。もちろん全部生きています。


「この国じゃ、鶏は帽子なんだ」と思わせてくれたダッカの市場の男。いったい何羽ぐらい入っているんでしょうか?


「この国じゃ、碇は帽子なんだ」と思わせてくれたチッタゴンの漁師。こんなものまで頭に乗っけて運ぶんです。
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by butterfly-life | 2014-01-15 15:12 | 旅行記2013


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